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もう頑張らなくていいのかな

 投稿者:よしひろ  投稿日:2015年 7月14日(火)06時21分34秒
  二年前の事(72歳でした)、こちらから成田へ着きました。何時もはブリッジから降りますがその時はどうしたのかタラップで降りて、バスでターミナルビルへ移動しました。荷物をコロコロ引きながらバスに乗ると、外人の青年がサッと席を立ち譲ってくれました。初めての事なので驚きましたが、まあこちらも疲れていたのでありがたく譲ってもらいました。そのときの帰国でもう一度京都の電車に乗るとそれも若者がサッと席を譲ってくれました。

全体の容姿というか顔が老人の雰囲気を出していたというか、もうその歳なんですね。という事を自覚しました。もう社会から労られる歳に成ったのかと思いました。同時にそのように社会に労られ甘えるのも遠慮しなくて良いかと思い出しました。

若い人たちだって他を思う優しい心を持っているのです。それを受け止めるのも悪くはないと思います。ただ感謝すれば良いのですよね。

私はこちらではあまりバスとか電車には乗らず、ほぼまだ車で何処へでも移動します。しかし日本へ帰りバス電車に乗ると今まで老人を見ると反射的に席を譲っていました。この癖が抜けず、今でも日本でバス、電車に乗り座っていると何時も老人が乗って来るかと注意して入り口を見ます。そして私より弱そうな老人を見るとまだ席を譲ります。しかしその前に若い人が席を立つと、その若者と入って来た老人の両方に「良かった」と思います。

でもまだ老人が乗って来ても寝たふりをしている若者も居ますね。
 
 

人は皆死ぬ

 投稿者:よしひろ  投稿日:2015年 6月26日(金)14時09分5秒
  久しぶりにトリスタンとイゾルデをカールベーム、ビントガッセン、ビルギット ニルセン、タルベラのCDを聴いた。1967年バイロイトが初めて海外へ出たとき大阪でニルセン、ビントガッセン、タルベラで聴いた。その感動は一生忘れない。会場を正に真っ暗にし、観客と舞台の境を見えなくし、舞台と観客を一体にし観客を舞台の幻想の中に引きづり混む手法はワーグナーの孫ビーラントワグナーの天才的手法と思われる。

同時にビントガッセンとニルセン、更にバスのタルベラといった歌手は今でも最高のメンバーと思われる。その後多くのワグナー指揮者も出たがカール ベームはワグナー解釈の最高の人だと私は思う。

しかし彼らの誰一人今は歌っていない。またもうこの世には居ない。ただ感動の録音は残っている。そして後に残った者に感動は残してくれる。全ての人は去って行く。人間全ては何時かな居なくなる。

私も遅かれ早かれ世から居なくなる。私がこの世に居た意味は彼らと、ほど遠く世間には何も残していない。しかし誰も同じように生ききた一人の命としては尊いと考えますがじっくり生きた意味と感謝を考えてみたいと思います。

それは人生週末章に掛かった今、感謝を纏めねばと思います。
 

辻井伸行さんの音楽会

 投稿者:よしひろ  投稿日:2015年 6月19日(金)23時03分28秒
  盲目のピアニスト辻井伸行さんの音楽会へ行った後、友人と交わしたメールをコピーします。
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辻井さんの音楽会の事ですが
私たちとしては珍しく良い席に行きました。
音も良く、見えるのも良い席でした。

まずやはり生の音は良いですね。
今回特に感じたのはスピーカーから出る音と全く違いました。
私の耳も前ほど良くなく、低音、高音ともに聞こえていないと思うのですが
やはり残響効果というか、音がホール全体に響く感じでした。

ショパンは私に取っては好きでも嫌いでもない音楽なのですが
奇麗で、澄み切った弾ける様な音でした。
リストはまあピアニストに取っては派手な曲ですね。

次にベートーベンの悲壮でした。
テンポがかなり早いと感じましたが、それ以外に
音符の間が早すぎる部分が有ったり
これはそう言う解釈なのかとも思いましたが、
どうもあまり丁寧に弾いていない、荒い、いい加減という感じでした。

ところが次に熱情を弾いたのですが
これは素晴らしいでした。
力強く、濃厚で、テンポもしっかり安心できて聞けました。
全体としての出来も申し分有りませんでした。
熱情の後はホール全体が総立ちで、私も総立ちに同意できました。

アンコールにショパン、最初のショパンよりもっと澄み切った音で
最高でした。
次はリストのラカンパネラ
次にどうも日本の唱歌のようでもあり、歌謡曲の雰囲気も有り、
何かと思えば再び辻井さんの作曲の曲だったようです。
最後に再びショパンでした。

演奏会後に恭子が会いに行こうと言うのでしたが
私は出しゃばりみたいで、嫌だと言ったのですが
他の日本人のご婦人方も行くと言うので列の最後に付いて行きました。
いや行って良かったです。
良かった事をお伝えしましたが、演奏家としても
何も反応が無いより良いでしょうね。
エドモントンシンフォニーのコンサートマスター(日系ハーフ)も来ていました。
最後に一緒に写真を撮って来ました。
マネージャの方も温厚そうな感じの良い人でした。
 

ジャズとクラッシク音楽

 投稿者:よしひろ  投稿日:2015年 6月19日(金)01時22分44秒
  私は小学生の頃より叔父が残した多くのSP盤を良く聴き、クラシックが好きになった。中学生の頃はLPのモノラルが出だしが、もちろん我が家では買えなかった。学校の音楽室で先生が宝物を扱うようにクラシックを聴かせてくれた。放課後先生が「西脇、一緒にLPで音楽を聴こう」と音楽の先生も担任の先生も私に声を掛けてくれよく聴いた。

同級生にジャズが好きな友人が居て、一緒に良くラジオのジャズを聴いた。当時はジャズも良く聴きクラシックと同じ位好きだったが、その後何とはなしにジャズは聴かなくなり、もう演奏家の名前も忘れかけていた。

ここ数年何度かクルーズ船に乗る事が有ったが、船内でクラシックもジャズも毎晩演奏されている。まあクラシックに対する耳は私も妻もかなり肥えているのでクラシックの演奏は大概聴くに堪えない。大学音楽科の一番出来の悪い生徒位と思われる。それでジャズの方へ行くと結構巧いのです。60年ぶり位のジャズに対する関心が再び起こりました。

家に帰って一枚持っているジャズのCD(ついぶらっと入った本屋で売っていたので)を聴くと実に巧いのですね。リオネル ハンプトンの演奏です。そして聴いていると楽しい。

ふとジャズとクラシックについて考えてみると、ジャズは楽しいが、これは体とか心の中のリズム感に共鳴する心地よさではないかと思われます。ところがジャズからは深い心の悲しみ、満足、人間の愛情表現などが感じられないのですが、やはりクラシックにはそれらが有ります。

ここ数日試みたのはまずリオネルハンプトンのジャズを一枚聴きます。その続きにベートベンの弦楽四重奏作品132を続けて聴きます。そのバランスがとても素晴らしいです。132にはベートベンの人生が濃縮され、苦悩と祈りの気持ちが一杯表されています。最後は人生総まとめの達成感が表現されています。聴きながら共感し深い感動を覚えます。

いろんな種類の音楽は聴く人の人生を豊かにしますね。
 

ふれあい

 投稿者:よしひろ  投稿日:2015年 3月 5日(木)03時27分36秒
  妻がスピード違反を起しまして(またか!)、それで私がその罰金を払いに行ったのでございます。カウンターは5名ほど居ましたがあいにく全て塞がっていました。しかしそれ以上に待っている人も無く、私は待ちの最前線で最後尾、椅子が有ったのでのんびり腰掛けていました。そこへ私より約7~8歳年上のご老人が来て、「ここが列の最後尾?」[ハイそうですよ]、隣に座るとすぐに「貴方日本人?」、まあ普通は少し話して「ところで貴方は日本人?」となるのが普通ですが、この場合はいきなり「日本人」と聞いて来ました。

[私は癌にかかっているんだけど、治療の点滴を受けている間にラジオを聞いていると、素晴らしい演奏を聴いた]「マーラーの4番だったけどものすごく良かった」「その演奏が日本人の指揮だった」とのこと。

「ヘーへ、どこのオーケストラ?」「東京何とかと言ったと思う」「けど凄かった」「私もマーラーは好きで4番はアムステルダムでシャイーの指揮で聞いたけど身震いして感激しましたよ」「エッツあんたもマーラーは好き?」「大好きですよ」「ではマーラーではどれが好き?」「2、3456それに8かな」「オー私と同じだ」演奏は「私が思うにバーンスタインは感情が入りすぎていかんが最高はブルーノワルターで、ブルーノーワルターは直にマーラーから教わったのだよ、聞いた日本の演奏はブルーノワルターに近かった」。「そう、私はバーンスタインとハイティンクのマーラーが最高だと思うけど」

と言っている間に私の番が来てカウンターへ行ったのでした。

後で思うと、瞬間に隣り合わせた人とあんなに厚っぽく瞬時にマーラーの話をして、そしてさっと分かれて、変な気分。

名前と住所を聞いておいてまた会ったら良かったか?
でも普通は偶然隣り合わせの席で、急に音楽の深い話をして急に住所を聞いて?なんて少し不自然だと瞬間に思った訳で、、瞬間に分かれてしまった。

でも人との出会いとは不思議な物だと思った。瞬間に昔からの友達のように深い話を凄くお互い楽しく話した。

次にコンサートででも会う事が有ればもう少し話してみようと思いました。次はお互いの家で音楽でも聞きましょうと、言ってみるつもり。

そう言えば[癌]と言っていました。多分80前後の上品な老元教授といった人でした。
 

(無題)

 投稿者:よしひろ  投稿日:2011年11月21日(月)03時05分38秒
  いよいよ本格的な冬です。二日前に散歩していますと少し寒いと思いました。家で調べると-18度、風があるので体感温度-25でした。昨日は体感温度-30度でした。

最近は子守りに振り回されて、少し余裕が無くなってきました。或いは仕事を終えたいのに思うようにはかどらないので気が焦っていると云うか余裕をなくしています。

と云うわけでネットもあまり見なくなり、自分の掲示板もほったらかし。これではあせりの種が一つ増えるだけで、しばらくネットを休もうかと、少し前から考えていました。

と云うわけでしばらくネットを休みます。

この掲示板はしばらくそのままにしておきますが、これを御挨拶としてこれ以上はしばらく書きません。もし書き込んでいただいても返事はこれを返事とさせていただきます。

思えばネットで遊ぶのは四国の小学校から始まって長い間、遊んでいただき楽しいでした。
また気が落ち着けば出てきます。

時々皆さまのHPには顔を出すかもしれません。その時はYと云うハンドルネームを使います。

では皆さまお元気で。

Y
 

>健康的

 投稿者:よしひろ  投稿日:2011年11月11日(金)02時58分37秒
  いやいや雨あがりさん
二日酔いで登山ができるのは健康そのものですね。まだまだお若い!

私は二日酔いになるまで飲むことはもう何十年もなくなりました。
と言うよりアルコールに強いのかな?
 

健康的

 投稿者:雨あがりメール  投稿日:2011年11月10日(木)18時43分55秒
  >一日が終わるとつい酒類を飲んでしまう。

ええ~~っと、私の場合終わるどころか、途中でも。
先日は二日酔いで、赤城山に登りました。
 

孫の食事

 投稿者:よしひろ  投稿日:2011年10月30日(日)01時44分26秒
  朝はヨーグルトに果物を沢山入れる。ミルク。

お昼は冷凍のピツアを温め、スープか味噌汁を作る。
ある日はフィッシュ・サンドイッチ。豆スープ(家内が作っておいた)
ある日は家内が作っておいた煮物。
その他何を食べさせたか??忘れた・・

 

ああ疲れた、(現在進行形)

 投稿者:よしひろ  投稿日:2011年10月30日(日)01時37分35秒
編集済
  長い間自分の掲示板もほったらかし・・

今家内は日本。月水木は孫を食べさして午前に一人幼稚園へ送り迎え。午後は二人を別の幼稚園へ送り迎え。火曜日は夜に子守に行く。その上今日土曜日は泊り込みで子供の面倒をみる。

一人になると自分の食事を作るのも面倒になる。しかし外食するとカロリーが高いのでなるべく自分で作る。一日が終わるとつい酒類を飲んでしまう。イカンなあ~~。

仕事はその合間、金土は事務所。そして毎日 夜は事務に目を通す。

夏の旅行も纏めようとしてまだ手を付けていない。その内記憶もあせてくる。しかしバルカン半島は悲惨な戦争の傷跡が今もあり、つい書き難いということもあります。

今回家内と一緒に帰らなかって少し残念と言う気持ちと、これ以上飛行機に乗ったりして時差などに苦しまなくて良かったとも思う。

最近マックを買いました。だんだんPCからマックへ変えるつもりです。余計なソフトはもう入れないつもり。HPビルダーも多分もう使えない。多分掲示板だけになりそう。

カメラも新しくなりました。今まではニコンでしたが次はキャノン。誕生日に何も物はいらないと言ったのに、娘が気がすまないといって、娘婿とキャノンをくれました。もうすぐ次のモデルが出そうで、今のモデルがかなり安くなっていました。はいはい、孫撮り専用となりそうです。

素晴らしいカメラですが難は少し重たい。首にぶら下げて一時間歩くと首が痛くなりました。何時もバッグに入れて肩から掛けるより仕方がない。これに望遠などつけるととても持ち歩けないので望遠はつけないつもり。それでも24mmから105mmまでのズームです。

追伸:
昨日ボスニア・ヘルセゴビナの首都サラエボのアメリカ大使館が自動小銃で襲撃されたそうですね。異常に大きな建物と厳重な鉄条壁、そして武装した米兵が守っていてビックリしました。表面は落ち着いてますが、まだまだ民族対立が残り煙がくすぶっている地域のようです。
 

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