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Re:リーマン面

 投稿者:Ciera  投稿日:2016年 9月26日(月)05時23分55秒
  > 南海先生が仰ったのは「本書で定義された射影 p は
> 1対1写像(単射)ではない」ということです

了解です。
pr:∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ→\bar{C}は部分集合{z_λ}_{λ∈Λ}⊂∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λに対して,pr(∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ):={z}と定義するのですね
(zとz_λは同一視,z~z_λ for∀λ∈Λ)。

Λ={1,2,3}の場合,\bar{C}_1∪\bar{C}_2∪\bar{C}_3の元がz_1∈\bar{C}_1ならpr(z_1)=zでpr^-1{z}={z_1,z_2,z_3} (z_1~z_2~z_3~z)と言えるのですね。

> 2月にCieraさんが質問されていたw^2=zで定まるw=f(z)について考えてはどうでしょうか.

了解です。シンプルにΛ:={1,2}で順を追って考えてさせて下さい。今,\bar{C}_1~\bar{C}_2~\bar{C}と解析同型になっています
(勿論,当初の質問:\bar{C}_1∩\bar{C}=\bar{C}_2∩\bar{C}=\bar{C}_1∩\bar{C}_2=φである事は明らかでした(^_^;))。

z∈\bar{C}に同一視される\bar{C}_1の元はz_1,\bar{C}_2の元はz_2と表す事にします(記号で表すとz~z_1~z_2)。
この時,pr(z_1)=zでpr^-1(z)={z_1,z_2}…(ア)となるわけですね(※書籍ではこのz_1やz_2を\bf{z}と表してたのですね)。

そして,'λを任意に決め'とありますのでここでは例えばλ:=1と決めますと,
D_1⊂\bar{C}と同じ領域を\bar{C}_1に中に定めるとは,今pr^-1(D_1)⊂\bar{C}_1∪\bar{C}_2となっているので(∵定義(ア)),
\bf{D}_1:=pr^-1(D_1)∩\bar{C}_1と\bf{D}_1を定義するのですね。

'これまでのところ,\bf{D}_λは互いに交わらない領域であるが' の箇所は,
私の例では\bf{D_1}は互いに交わらない,つまりpr^-1(D_1)∩\bar{C}_1は互いに交わらないという事になりますが,
pr^-1(D_1)∩\bar{C}_1=φという意味でしょうか?
 

初等整数論講義(高木)

 投稿者:  投稿日:2016年 9月25日(日)22時02分30秒
編集済
  かたつむりさん、ていねいに、たくさん書いていただいて
ありがとうございます。
今の自分には、λ^3で割り切れることに置き換えて考える
発想がすぐ出てきません。
なるほどと思いました。その発想がP263にも使われているのですね。
一つの、技術として覚えておきます。

②の件は、やはり、行間を読むのはまだまだだなと思いました。
書いていることで、精一杯、書いていないことまで力が及ばない。

情けない話ですが、これが今の私の力です。2,3のことですが
多くのことを学ばせていただきました。

こんな私のために、懇切丁寧に、説明していただき、感謝しています。
かたつむりさん、お世話になりありがとうございました。


 

Re:田村二郎著『解析函数』

 投稿者:南海  投稿日:2016年 9月25日(日)20時42分12秒
  手元にないと不自由で,また大切な本ですので,中古本を注文しました.
しばしお待ち下さい.
 

初等整数論講義 §40 (ii)【解説】

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月25日(日)18時30分32秒
編集済
  >差が、λ^4で割り切れるためには、最低両辺にλ^4がなければならない。
これは間違っています.根拠になりません.例えば,有理整数の範囲で
  (2^4)(3^2)≡7(3^2)  (mod 3^4)
が成り立ちます.

(3.1) が成り立ち得ないことの証明.
   2≡ε_1 λ^3 (mod λ^4)  が成り立ったとすると,
   2≡ε_1 λ^3 (mod λ^3) が成り立つので,       ←このステップが重要(簡単!)
   2≡0 (mod λ^3) となる.
  これは「2(素元)がλ^3 で割り切れない」ことと矛盾する.


p.263 (6) から次の合同式を導く過程.
  (β')^3+θ(γ')^3=θ'λ^{3(m-1)}(α')^3
    から,(2) により,まず
   ±1±θ≡±θ'λ^{3(m-1)}  (mod λ^4)
    を得る.だから
   ±1±θ≡±θ'λ^{3(m-1)}  (mod λ^3)
    が成り立つ.ここで,m>1 により 3(m-1)≧3 であるので
   ±1±θ≡0  (mod λ^3).
 

初等整数論講義 §40 ②【解説】

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月25日(日)18時07分27秒
編集済
  >②の件は、自分なりに納得がなんとなく行く
数学の学習では,「なんとなく分かる」は「分かっていない」と同義です.

・次の2つの違いは明確になっていますか?
  「β+γ, β+ωγ, β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」
  「β+γ, β+ωγ, β+(ω^2)γ のうち,どの二つについても,公約数はλ以外にない」

例えば「6,8,12 の公約数は2以外にない」は正しいが,
  「6,8,12 のうち,どの二つについても,公約数は2以外にない」
とは言えない,ということと同じです.

・「β+ωγ, β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」の証明はできましたか?

「β+γ, β+ωγ の公約数はλ以外にない」の証明に用いた2つの等式
  (β+γ)-(β+ωγ)=λγ, ω(β+γ)-(β+ωγ)=-λβ
において,γをωγで置き換えて得られる等式を用いれば,「β+ωγ, β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」が示されます.

残り一つの命題の等式についても同様です.

【追記】「公約数はλ以外にない」はもちろん「公約数は(単数を度外視して)λ以外にない」の意味です.著者の表現に合わせています.
 

初等整数論講義(高木)

 投稿者:  投稿日:2016年 9月25日(日)15時27分43秒
編集済
  ②の件は、自分なりに納得がなんとなく行くのですが
(ⅱ)の件はなぜ書いていただいた(3.1)が成り立たないのかわかりません。

P263も参照するのですが、わかりません。そのP263は、自分なりに
証明は納得して読んでいるのですが、それが(3.1)に類似するのかわかりません。
やはり差が、λ^4で割り切れるためには、最低両辺にλ^4がなければならない。
しかし、2の側にはそのλが1個さえない。と考えるのです。
 

初等整数論講義(高木)

 投稿者:  投稿日:2016年 9月25日(日)11時09分36秒
編集済
  かたつむりさん、私の理解不十分のところを書いてくださって
ありがとうございます。

特に、(ⅱ)については自分でも書いていただいた内容を
考えてみます。②についても、補足の理解しやすい追加文
を入れていただきありがとうございました。

 

Re:リーマン面

 投稿者:南海  投稿日:2016年 9月25日(日)08時51分31秒
  2月にCieraさんが質問されていたw^2=zで定まるw=f(z)について考えてはどうでしょうか.
これは2価関数なのでC_1とC_2を準備し,複素2次元空間の中で貼り合わせるのでした.
標準的な貼り合わせでは,C_1上の1と,C_2上の1は,ともにC上の1に射影されルのでは?
 

田村二郎著『解析函数』4

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月25日(日)08時06分51秒
編集済
  >それならpr(\bf{z})=zは一→一の関係になってるでは?
どういう意味で「一→一の関係」と書かれたのか分かりませんが,ciera さんの言い方によれば
 「すべての写像は一→一の関係になっている」
ということになりませんか??

>南海先生が仰ったpr(\bf{z})=zは多→一の関係になっているとはどう解釈すればいいのですか?
南海先生が仰ったのは「本書で定義された射影 p は 1対1写像(単射)ではない」ということです.

南海先生.適宜,補足をお願いします.
 

初等整数論講義 §40 ① p.262上部 【追加】

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月25日(日)07時46分56秒
  [問1]
bar{λ} はλで割り切れるか? λ はbar{λ}で割り切れるか?

 

Re:田村二郎著『解析函数』 3

 投稿者:Ciera  投稿日:2016年 9月24日(土)20時59分37秒
  > この章で,著者は「∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ の元(変数)を\bf{z}で表す」
> と決めたのです.(ごく自然な設定です.)

それならpr(\bf{z})=zは一→一の関係になってるでは?
南海先生が仰ったpr(\bf{z})=zは多→一の関係になっているとはどう解釈すればいいのですか?
 

初等整数論講義 §40 ② p.262下部

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月24日(土)17時55分55秒
編集済
  >β+γ、β+ωγ、β+ω^2γなる3つのものは
>私のこだわった後ろの「・・・」は証明する必要はなくなり、3つの公約数はλだけであることになります。

〈重大な誤解〉をしています.ここで確認すべきは,
 「β+γ, β+ωγ, β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」
ではありません.本書に明記されているように
 「β+γ, β+ωγ, β+(ω^2)γ のうち,どの二つについても,公約数はλ以外にない」
を証明しなければ先に進めません.つまり,
 「β+ωγ, β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」と「β+γ,β+(ω^2)γ の公約数はλ以外にない」
の証明も欠かせません.こだわらなければいけない箇所です.でも簡単です.考えてください.

確かに,この小さい活字の3行の段落は不親切だと思います.冒頭部分を
  『β+γ, β+ωγについて,λ以外に公約数があるならば,・・・』
と補い,末尾に
  『β+ωγとβ+(ω^2)γ や β+γとβ+(ω^2)γについても同様.』
を付け足して理解する必要があります.
本書は「その程度のことは読者が読み取る」ことを想定しているのでしょう.

 

初等整数論講義 §40 ① p.262上部

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月24日(土)17時34分45秒
  問題の形式にします.考えてください.

[問1]
bar{λ} はλで割り切れるか?

[問2]
誤植を修正した(4)を用いて,
β+γがλで割り切れるなら,β+ωγ, β+(ω^2)γ もλで割り切れることを示せ.
β+γがλ^2 で割り切れるなら,β+ωγ, β+(ω^2)γ はλ^2 で割り切れないことを示せ.

[問3]
[問2] の結果と,γをωγ,(ω^2)γ で置き換えて得られる結果とを結びつけて,(4)に続く9行の段落を理解せよ.


このように自分で問を立て,それに答えながら読み進めていくとよいです.

p.262 はこの証明(Gauss による)の核心部分です.心して読みたいものです.

 

初等整数論講義 §40 (ii) p.261下部

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月24日(土)17時06分0秒
編集済
  そろそろ収束に向けて話を詰めていこうと思います.

(ii)
>差がλ^4で割り切れるためには、2やー2などにλがつかない形では話にならない。だから、今の段階では0しかないよね。
などと,「言葉の綾」で自身を誤魔化すようなことをしてはいけません.
一点の曇りもなく明確に証明し,行間を埋めなくてはいけません.
確かにここは少し読みにくい所で,私は次のように書き直して理解しました.下から4行目の『まず』の箇所から.

 『まず,m=1 のとき (3) が不可能であること,即ち
    β^3+γ^3=ελ^3(α_0)^3
  が不可能であることを証明する.もし,これを満たす β,γ,ε,α_0 が存在すれば,
  (2) により β^3≡γ^3≡(α_0)^3≡±1 (mod λ^4) なので,
    2≡ε_1 λ^3 (mod λ^4)  ・・・(3.1)
    または
      0≡ε_2 λ^3 (mod λ^4)  ・・・(3.2)
    となる.ε_1,ε_2 は適当な単数である.』

(3.2)が成り立ち得ないことは当然ですが,問題は(3.1)が成り立ち得ないことの証明です.考えてください.
とても「簡単」ですがとても「重要」な論法です.p.263 でも使われています.

他の問題点は別に記します.
 

初等整数論講義

 投稿者:  投稿日:2016年 9月24日(土)11時53分7秒
編集済
  すみません。下から4行目

今の段階では、0しかない。

に訂正します。
 

初等整数論講義(高木)

 投稿者:  投稿日:2016年 9月24日(土)11時17分45秒
編集済
  かたつむりさんの書いていただいたものを
じっくり考えると、自分なりに理解してきました。

② 「β+γとβ+ωγにはλ以外の公約数が存在しない」だけを
  証明しているのに、私は、「β+ωγとβ+ω^2γにはλ以外の公約数が存在しない」
  の証明このことにこだわり、それがこの2番目の式 ω(β+γ)-(β+ωγ=・・・
  にその根拠があるように思ってしまっていたのです。

 またK(√-3)の整数にωも入っているので、ωを前にかけることにより
 γを消去することにより、右辺をλが出現する簡単な形の式にするため
 創意工夫をしたのですね。

 前の「・・・」が証明されれば2つのものはλ以外に公約数もないので
 β+γ、β+ωγ、β+ω^2γなる3つのものは
 私のこだわった後ろの「・・・」は証明する必要はなくなり、3つの公約数は
 λだけであることになります。

指摘のあったP254の2行目は
γ-β^2とγ+β^2の公約数をtとすると
2数を足しても、引いてもやはりtで割り切れるので

足したもの2γはtで、引いたもの-2β^2はtで割り切れる。
後ろの部分はマイナスをとってもよい。

(ⅱ)±1±1≡ελ^3mα^3(modλ^4)

この段階では、3m乗が4乗まであるかどうか、わからないけれども
差がλ^4で割り切れるためには、2やー2などにλがつかない形では
話にならない。だから、今の段階ではおしかないよね。
と言っているのではないでしょうか。
さらに、次の行でm=1の場合を考えてみると
これは、ダメだよね。と言っているのではないでしょうか
 

田村二郎著『解析函数』 3

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月24日(土)08時43分26秒
編集済
  >ええっ!? 飽く迄\bf{z}は\bf{z}=z_1か\bf{z}=z_2か\bf{z}=z_3かのいずれかだというんですかっ!?

この章で,著者は「∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ の元(変数)を\bf{z}で表す」と決めたのです.(ごく自然な設定です.)
それを「飽くまで受け入れられない」というのなら,数学書を読むことをあきらめるしかありません.
なお,\bf{z}という表記は,本書では「対数関数のRiemann面」の箇所で既に使われています.


>ならどうして太字で書くんでしょうか?

z球面\bar{C}を動く変数zと区別するためでしょう.
「太字で書いてはいけない」という理由はどこにもありません.この場面にふさわしい「いい感じの記法」であると思います.


 

Re:田村二郎著『解析函数』 2

 投稿者:Ciera  投稿日:2016年 9月23日(金)23時14分49秒
  >>そして,\bf{z}:={z_1,z_2,z_3}と太字で表しているだけの事ではないんですか?
> 違います

ええっ!? 飽く迄\bf{z}は\bf{z}=z_1か\bf{z}=z_2か\bf{z}=z_3かのいずれかだというんですかっ!? ならどうして太字で書くんでしょうか?

>>それなら逆像pr^-1(z)は2個以上の元を持つ集合になると辻褄が合いますよね。
> 逆像の定義を誤解しているようです.「逆像(原像)」は逆写像を持たない
> 写像についても定義される概念です.

それはそうですが。

> 高々非可算集合?!

失礼致しました。非可算集合か高々可算集合でした。
 

田村二郎著『解析函数』 2

 投稿者:かたつむり  投稿日:2016年 9月23日(金)07時46分55秒
編集済
  >pr:\bar{C}_1∪\bar{C}_2∪\bar{C}_3→\bar{C}
>という写像を{z_1,z_2,z_3}→pr({z_1,z_2,z_3}):=zで定義するという事ではないんですかね?
>そして,\bf{z}:={z_1,z_2,z_3}と太字で表しているだけの事ではないんですか?
違います.

>それなら逆像pr^-1(z)は2個以上の元を持つ集合になると辻褄が合いますよね。
逆像の定義を誤解しているようです.「逆像(原像)」は逆写像を持たない写像についても定義される概念です.
著者の表現で辻褄の合わない点は一つもありません.

>その旨のΛが一般(高々非可算集合)の時のケースを下記で述べたつもりだった
それは分かっていました.

>高々非可算集合
高々非可算集合?!
 

Re:田村二郎著『解析函数』

 投稿者:Ciera  投稿日:2016年 9月23日(金)00時49分42秒
  有難うございます。

> 射影 pr:∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ→\bar{C} による z∈\bar{C} の逆像(原像)が
> 2個以上の元をもつ集合になるということでしょうから,何ら矛盾しません.

写像と和集合の定義から
∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λ∋√2に対して,∃λ∈Λ;y∈\bar{C}_λでy→pr(y)=

シンプルにΛ={1,2,3}とさせてください。∪_{k=1..3}\bar{C}_k.
この時,\bar{C},\bar{C}_1,\bar{C}_2,\bar{C}_3は集合的には互いに素だが\bar_{C}~\bar{C}_1~\bar{C}_2~\bar{C}_3という解析同型関係になっているのですよね。
そして\bar{C}の元をz,\bar_{C}_1の元をz_1,\bar_{C}_2の元をz_2,\bar_{C}_3の元をz_3と添数を付けて表し,z~z_1~z_2~z_3もその解析同型によって同一視されてる際に
pr:\bar{C}_1∪\bar{C}_2∪\bar{C}_3→\bar{C}
という写像を{z_1,z_2,z_3}→pr({z_1,z_2,z_3}):=zで定義するという事ではないんですかね?

そして,\bf{z}:={z_1,z_2,z_3}と太字で表しているだけの事ではないんですか?

それなら逆像pr^-1(z)は2個以上の元を持つ集合になると辻褄が合いますよね。

その旨のΛが一般(高々非可算集合)の時のケースを下記で述べたつもりだったのですが、、
「よって,
\bf{z}は∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λの元ではなくて,∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λの部分集合,つまりψ_λ:\bar{C}→\bar{C}_λ for∀λ∈Λを解析同型写像とすると,
\bf{z}:=∪_{λ∈Λ}{ψ_λ(z)}⊂∪_{λ∈Λ}\bar{C}_λと表記するという意味ではないかと推測しましたがこれで正解でしょうか?
これならpr(\bf{z})=zと書く事に辻褄が合うと思います。」
 

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